副鼻腔炎。慢性上咽頭炎。咳喘息。後鼻漏。治ってはぶり返すその対策。

猫の小梅ちゃん
2019年4月に庭に迷い込みました。いまはうちの次女猫。


今日はつらい後鼻漏のお話です。
私は2010年頃、慢性疲労症候群になったというのを
きのうの記事に書きました。
それと同じくして「後鼻漏」「咳喘息」があり、現在も治ったり再発したりの繰り返しで、耳鼻科の手術をすすめられています。
原因は副鼻腔炎です。
慢性上咽頭炎とかいって本も出てますけど、どっちにせよ
副鼻腔炎の治療で抗生物質の長期投与でいったんは良くなるんです。
それでまた子供に風邪をもらってしまうと、再発。

悪循環。

慢性疲労症候群、または慢性疲労などになると
やっぱり体の中も弱るんでしょう。
鼻の粘膜が正常に作用していない。っということです。
粘膜は鼻からずーっと下に向かって内臓に一直線。
逆流生食道炎、胃炎、過敏性腸症候群などもよくよくかかってる私ですけど
こっちも治ったり再発したりの繰り返し。厄介でめんどくさい。
子供がもう少し、手がかからなくなったら手術しようとは思っていますが
副鼻腔炎で一週間も入院となると。踏み込めない。


ところで。
風邪を引くと鼻炎になり鼻が出ますね。
この鼻汁、ぶーっと鼻かみができればまだいい。
後鼻漏といって鼻の裏側から喉に落ちて、痰になって、その痰が咳喘息になる。という
いやーな耳鼻科領域の症状。こうならないためには
耳鼻科に通い続け、マクロライド系の弱い抗生物質を夜だけ飲んで
風邪をひかない。ウィルスも細菌ももらわないことが理想だそうです。

無理だ。無理すぎる。




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とにかく起きている時は特に、咳をしている。
鼻水が痰になり、咳払いを年中している。鼻うがいなども、その時しか効果なし。
後鼻漏は高齢の人は、食道もむせやすい。
やっぱりこうなるとオペしかないんでしょう。粘膜のオペだそうです。
入院は一週間。鼻の穴から内視鏡でオペする。


気休めに↓
慢性上咽頭炎のBスポット治療というのも受けた事があります。
ちなみに行っている病院が限られるので(ほとんどやってない)
病院探すときはちょっと大変。
鼻の穴と口の喉ちんこ奥に、2本!亜鉛系の薬剤をしみ込ませて
グリグリこすると血や膿がでて、症状が改善する。らしい。
とネットでも本でも情報を得て行ってみた。

Bスポット治療。なぜ、どこの耳鼻科でもやらないの?
を調べたら、耳鼻科の医者になるときにもう教えていない技術だとか、
需要がないとか、診療報酬の点数が低いとか、ものすごく曖昧でした。
きわめつけは、このBスポット治療はすぐに効果があるので、
耳鼻科の病気がみんな治っちゃう。だからあえてやらない。とか。
どこまでも都市伝説ぽい。


ということで、受けた感想と効果。一回だけなので何とも言えないんですが
えーと、血も膿もでやしない。
症状は改善しない。苦くて強烈に痛いだけ。
ということで、また抗生物質を飲む。治療をしています。地道です....
処方箋の点鼻薬も一日に数回シュッシュしゅっしゅしてます。
でもいい感じです。やはり後鼻漏には地道に抗生物質なのか....


それと、
人の粘膜に良いというサプリメントはビタミンAとDと亜鉛。
私も多めに補ってます。
粘膜を正常にしてくれるという意味合いで飲んでます。




オペしたら
また記事にします。



















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