うちの大黒柱3

 

雪国に住んでいたこともありましたね
この頃のスーちゃんはまだ足腰が元気でした^^


うちの大黒柱2からの続き。
うちの大黒柱は3をもって完です。
自分のアウトプット、最近はうまく処理できてるな〜( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
「目には目を」じゃないけど
アルコール依存者とトラブったら私も家をゴミ屋敷にすることにしています
この前は夫の衣類収納の部屋に、夫のゴミを山盛り撒いておきました(´∀`*)



私はアルコール依存問題に対して何年か戦ってきましたけど
もう〜これ以上戦うのは嫌ですね。
めでたく放棄。もうやってられません。
どうにかこうにか、ここまできたか。と山を登りきった思い。
アルコール依存の問題はゆる〜く収束に向かっていきました。


ある時、アルコール依存治療のひとつに、
心理カウンセリングを考えていた時があり
トラウマ治療というfap療法をやってみることにしました。それと
Youtubeで見たアドラー心理学。これが依存症治療の入り口だったような。
アドラー心理学「課題の分離」を実践して、心理カウンセリングも受けてみたのです。




気づきとその後の決定打
家族が依存症者に寄り添うことは、不可能だよ。ということを学べました。
私も体力的に限界がある(´∀`*)もっと自分を大事にしなければ。
家族は頑張らないでいい。
依存性者本人には、課題の分離を話してもよくわからないようでしたが(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
家族が依存症の世話をしてくれないと生活はたいへんに感じていった様子でした。
そして..........問題が収束に向かう方向になったもう一つ理由。
ある日、夫が大腸がんになりました。まだ30代半ばのことです。
これが決定打になりました。





❇︎一家の大黒柱について。
普通の家庭なら
お金を稼いでくるお父さんのことを言うのでしょうが
うちでは大黒柱は子供とスーちゃんをはじめとする猫たちではないかと感じます。
スーちゃん。
スーちゃんから見て私はどう写っていましたか(´∀`*)
私が寝たきりの時は、人間と一緒に寝るのが苦手なくせに
お布団にいつも寄り添ってくれて.....
スーちゃんのアイコンタクトが何よりの救いでしたよ。
子供と猫たちが存在することで、いろんなものがまともに近づき、
生活が安全になってきています。子供もいるしさ。
子供と猫たちが、私のために「うち」という場所を残して
築き直してくれている気がして....。
この子達に敬意を表します。
大黒柱ばんざい。




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